てぃーだブログ › おりじんは【フードと風土】がテーマです。

2012年04月24日

お弁当の思い出①

シニアの会の事務所隣、合同会社みんなのちからからは、毎朝お弁当を作るいい香りが漂ってきます。
弁当屋特有の油の臭いではなく、料理の香りです。

それは、おかあさんたちが娘や息子たちに食べさせるお弁当として作ってるから。
家庭からはそんな油の臭いなんてしませんもんね。だから、当然のことなんです。


そこでふと思い出しました、私が小さい頃に作ってもらったお弁当の数々。


母が作るお弁当の中で、私が覚えている最初の衝撃はおにぎりでした。

コンビニエンスストアが「コンビニ」と呼ばれ定着してきた80年代、母はそのコンビニと競うように、むしろ私の中では母のほうが早かったのではないかと思うぐらい早く、おにぎりの海苔をあらかじめ巻くのではなく、海苔をラップに包み、別で持たせる後巻き法を編み出したのです。
幼稚園で一人だけ、焼き海苔の「パリッパリ」の音を響かせる私。
このころは周りの目なんて気になりませんから、鼻高々で海苔の風味を楽しんだものです。


小学校に入ると給食が始まりますが、時々お弁当の日というものがありますよね。
この頃になると、母の弁当はロシアンルーレットのような緊張感と期待感を持たせる代物となりました。


といいますのも、この頃の母は、今のかつらこさんを知っている皆さんでは想像がつかないほど体調が悪く、いつも寝ているのが当たり前だったんです。
そんな中、簡単で、でも確実に美味しいお弁当を作ろうと頑張っていたであろう母。


確かに!確かに、今そのお弁当を持たせてくれたら、どんなにうれしいことか。
でも当時私は小学生。今でいうキャラ弁のようなものはなかったものの、みんなのお弁当はカラフルで、なんかかわいらしいんですよ、とにかく。
(でも今思えば、みんなのあれって冷凍食品ってやつだったんだろうなーと思いますけどね。(笑))


そんな中、私のお弁当というと。


大き目のタッパーには真っ白いご飯のみが敷き詰められ、せめて日の丸弁当にでもしてくれ!と泣きそうになった矢先、もう一つの小さな丸いタッパーの存在に気付きます。

恐る恐る開けてみると……



まさかのカレー。
添えられたメッセージには、「職員室であたためてもらってね。」


できるかっっ!!!


キリスト教系の学校でしたから、食事の前には手を合わせて「アーメン」とお祈りするところを、私は一人「ナマステ」と日々の糧に感謝しながら、教室中にスパイシーな香りを漂わせるのでした。



続く。




こちらは、ある日のみんなのちからのお弁当。
那覇市役所銘苅庁舎や店頭で販売しています。配達もしますよ。




  

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2012年03月05日

JOINT研修の季節がやってきた!

ジョイント研修のご案内です。
今回は震災に関する勉強会もありますので、NPO団体じゃないから……なんて言わないで、
一人でも多くの方にご参加いただきたいと思っとります。

以下、長いけど読んでね。



NPO/SB合同宿泊研修会2012年春のジョイント開催のご案内

沖縄県内で市民事業/社会的事業を推進している
NPOやその他組織・団体向けに、事業力アップを目的とした1泊2日
の合同宿泊研修を開催します。
ともに事業力のアップとスタッフのエンパワメントに
つながる研修になると信じています。是非ご参加おまちしています。


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▼NPO/SB合同宿泊研修会2012.3 ジョイント
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社会を変える仕組みをつくる④
 「災害発生時の組織の対応を見直す」
  研修後半テーマ:次年度の事業計画をつくる

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
震災発生後、被災地では多くのNPO・地域組織・企業・行政など
あらゆる組織による被災者支援が行われました。

連日報道される被災地や支援の様子をみて
「我々にも何かできないだろうか」と思うと同時に、
「もし沖縄で同じ規模の震災が発生したとき
自分達は組織として何ができるだろうか・・・」
多くの方が考えたと思います。

今、沖縄に東日本大震災規模の震災が発生した場合、
組織として被災者に、地元地域に何ができるのか、
何をすべきなのか、だれに何を届けるのか。

今回の研修では、
震災発生時に、しっかり組織の力を発揮し、
動ける体制をとるために、
それぞれの組織ができることは何か、
何をすべきなのかを考え整理します。

そして、今回のジョイント研修は、豪華!テーマ2本立て!
日頃の組織運営ができてこそ、災害時にも組織として迅速に動けるもの。
研修後半は、次年度の各組織の事業計画を立てる講座を行います。
災害研修のみ受けることも可能です。
ぜひ、ご参加ください。


【講師】川北秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表理事)
「NPOマネジメント」編集発行人/「社会的責任に関する円卓会議」 /合戦略部会委員(NPO/NGO代表協議員)/兼
「持続可能な地域づくり」ワーキンググループ 主査/ETIC.などが主催する「社会起業塾イニシアティブ」(旧・NEC社会起
業塾)塾長など

【内容】
18日(1日目)
 10:00~ 講義「大規模災害時にネットネットワークが有効に機能するために」(仮)
 11:00~ ワークショップ「災害時に持ち寄れる力、あなたの組織はどう動ける?」(仮)
       大災害を想定し、組織としてどのように動くのかを考える
 15:30~ 研修後半のテーマ:次年度の事業計画をつくる

19日(2日目)
9 :00~ 仮想理事会を開催。各団体の事業計画について意見交換
13:00~ 各団体、事業計画を深める

(※プログラムは、参加者状況をみて講師との打合せにより変わる場合があります。)


<日  時>2012年3月18日(日)10:00 ~ 19日(月)17:00
      災害研修 18日(日)10:00 ~ 15:00(予定)

<会  場>沖縄県立糸満青年の家
        (〒901-0313 沖縄県糸満市字賀数347番地)

<参加対象>沖縄県内にて活動中のNPO・公益的活動を推進している団体
      10団体を想定

<参加人数>30人(要事前申込)
     ※研修効果を高めるために各団体から複数人参加(理事、事務局ともに参加が望ましい)
     ※1団体からの参加人数は問いませんが参加人数は要申込
     ※災害研修だけでも参加可能

<参加費>20,000円/人(各団体2人目以降は、5,000円/人)
     (参加費には、食費・宿泊費・テキスト代が含まれています。)
     災害研修のみの参加・人数制限あり:5,000円/人(各団体2人目以降:1,000円/人)
     (参加費には、昼食・テキスト代が含まれています。)

<申込締切>3月13日(火)

<主  催>Joint実行委員会(ジョイント研修参加団体)

<事 務 局>NPO法人まちなか研究所わくわく

<お問合せ・お申込>
合宿研修事務局
・NPO法人まちなか研究所わくわく(担当:下地)
 E-mail:office@machiwaku.com(団体)
 TEL&FAX 098-861-1469


<参加申込フォーム>
事項をご記入のうえ、メールかFAXにてお申し込みください。
=================
■□ NPO/SB合同宿泊研修会2012年春のジョイント

名 前:
所 属:
TEL:
E-mail:
研修に期待すること、聞きたいこと:



=================

ジョインプログラムに興味のある方へ
さらに詳しく!!

<ジョイントプログラムのねらい>
・団体の理事とスタッフをつなぐ
・合同研修で沖縄のNPO/SBをつなぐ
・宿泊で多分野のスタッフをつなぐ
・継続プログラムで事業計画と成果をつなぐ
沖縄の社会貢献活動に取り組む人々のつなぎの場となり、
参加団体の事業力のアップとスタッフのエンパワメントに
つながることを期待します。


■年2回の合同宿泊研修「9月・3月」
今年は、2011年9月10日(土)~11日(日)済
    2012年3月18日(日)~19日(月)開催決定
半期に一度、自団体の現状を見つめ
今後の戦略を練り直す機会として実施。
  

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2012年02月26日

那覇物産展は今日まで!

シブイ(冬瓜)のマリネ、好評です。




  

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2012年02月13日

緩和ケアってなぁに?

エンディングノートがきっかけで、本当は医療従事者しか参加できない「緩和ケア」の研修会を見学させていただくことになりました。

みなさん、緩和ケアとか、ホスピスって言葉を聞くとどんなことを想像しますか?

「手の施しようがない状態になって、お医者さんから最後に送られるところ。」
「とっても意志の強い人が、自ら死ぬ場所として選ぶところ」
「苦しまないような治療。でもそれって気休め?あきらめ?」

私はこんなことを想像していました。



緩和医療(かんわいりょう)とは、生命(人生)を脅かす疾患による問題に直面している患者およびその家族の、QOL(人生の質、生活の質)を改善するアプローチである。苦しみを予防したり和らげたりすることでなされるものであり、そのために痛みその他の身体的問題、 心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと治療を行うという方法がとられる(WHOの定義文2002より)。 緩和ケア(palliative careパリアティブ・ケア)とも



これがその意味です。

人が感じる痛みってそれぞれですよね。
肉体的に痛いのはもちろん、財布が痛い、心が痛い、周りの目が痛い……

痛みのどれもそうですが、それを自分も体験したことがないと、なかなか相手の痛みは理解できないものなんです。
お医者さんだってそうみたい。
お医者さんだって、患者さんの痛みを経験したことがないんですもん。いくら「頭が死ぬほど痛いーーー!!」と叫んだところで、あなたと私の「死ぬほど」の感覚は違うし。

お医者さんも悩むよね。
でも、悩んでくれるお医者さんだったらラッキーかもしれない。なんとも思わない方だっているかもしれない。

相手にどれだけ寄り添えるか、どれだけ良い方向へと向かおうとするか。
それは病気に限った事ではなく、毎日の生活の中で様々な苦しみや痛みを抱えている人との付き合い方も同じですよね。


極々近い将来、日本人の二人に一人はガンで死んでしまう時代がやってくるそうです。
ということは、自分はガンにかからなかったとしても、ガン患者を家族や友達に持つ可能性はほぼ100%って思ってもいいですよね。

「【終活】なんて自分にはいらないよ。」という方は、それはそれでいいと思います。
ですが「必要だとは思っているけれど、まだまだ先のこと。」と思っている方。準備は早めでもいいかもしれません。あなただけのことではない、家族、友達に「もしも」が現実になってやってくる日は明日かもしれないですからね。


そんなことを考えさせられた二日間でした。


おまけですが。
私たちが「あの病院はいい病院ね。」「あの先生のところにいったら間違いないよ。」なんていうとき、何を基準にしているのか。
それはもしかしたら、病院やお医者さんのコミュニケーションの力かもしれません。
どれだけ患者の話を聞いてくれるか、どれだけ患者に寄り添ってくれるか。
それで大半の病気は治っちゃうんじゃないかしら?なんて思ったりもしました。

それにしても、お医者さんって大変な仕事だぁ!  

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2012年02月09日

「復活なるか?!久茂地交差点」の巻

あかね食堂が合同会社みんなのちからになって、もう1年が過ぎました。
でも相変わらず、毎日お弁当を作ってます。


でもさ、もっと売りたいよね……
宜野湾ポシャったしね……


というわけで、明日から久茂地交差点に復活します!!
売り場があるかどうかはわかりませんが(笑)、とにかくお弁当とテーブル持って行ってみます!!


思えば、あかね食堂のみんな(通称:あかねちゃん)が久茂地交差点で販売を始めたころは、AKBで言うところのセンターなんてもちろん無理、最前列に出るまで数カ月かかったんです。
しかも、テーブルを買うお金もなかったので、まさかの我が家のアイロン台をおばさんたちが前後で抱えて、東町から久茂地まで歩いて運ぶという(笑)


そんな経験をしてますからね、多少のことでは動じないといいますか。


とにかく、久しぶりの久茂地交差点、明日から行ってみます。




久茂地交差点で、石橋さんとあかねちゃん(大嶺さん)
ビル風がすごいので、お弁当をバンドで押さえてます。




  

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2012年02月01日

スーパーおじいちゃん現る?

今朝、一本の電話が事務所に入りました。

「新聞で終活ワークショップの記事を見たんですが、次はいつやりますか?」


「そうですね、桜坂劇場でやるのは、多分今回で終わりなんですが、今月中旬~下旬から、事務所で定期的に勉強会を開こうと思ってますよ。詳細が決まり次第、ご連絡いたしましょうか?」


と、ここまでは普通の問い合わせの電話でした。
聞くと76歳の男性、浦添市にお住まいの方。


ですが、ここからがすごかった!!


このNさん、定年を機に、世界中のあちらこちらを旅して回っているとのこと。
そのあちらこちらが半端じゃないんです!!
かるーく、「この前は4カ月、船やバスで北半球を回ってきましてね、今年はジブラルタル海峡から南に進んで、南半球を回りたいと思ってるんです。」


そこからおよそ30分、電話口で、私もNさんの旅の思い出に同行させていただきました。
その話の中には、ニュースや教科書でしか見たことがない、いろんな出来事や人物が登場します。
そしてそれはすべて日記に残してあり、また82歳までの旅の計画もすでに立ててあるとのこと。


「定年と同時に、妻を亡くしました。生前妻と「世界中を旅して歩こう」と約束していたから、今それを一人で実行してるんです。」

「旅にでるときは、もちろん遺書も書いてでかけます。一緒に終活する仲間が欲しいなーと思いましてね。」


前回のワークショップの中で「どうしてこういう集まりには、女性ばっかりで男性が少ないんだろう?」という話題がでましたが、みなさん、こんなスーパーおじいちゃんもいらっしゃいますよ。

第二の人生で何をしたい?の問いに、多くあがるのが、「旅行」です。
ぜひNさんの旅日記を見せてもらいながら、もっとお話を聞かせていただきたいと思いました。
……ので、そういう場を作ろうっと!


最後に、「今月の下旬からまたちょっといなくなるんですよ。孫を連れてイギリスに行こうと思っていましてね。」
ですって!孫に連れて行ってもらうんじゃなくて、孫を連れて行くんだ!
かっこいいおじいちゃんだなぁ。


なんか、朝から素敵なお電話でうれしくなっちゃいました。
こういう先輩方の話を、若い世代に聞いてもらいたいな。



  

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2012年01月24日

脳みそが沸く。

今年の目標に「ブログをちゃんと書く」ってのを掲げているので、今日も更新してみます。

おかげさまで、桜坂劇場さんとのコラボ企画「終活ワークショップ」は、12名の定員をオーバーする回も出てきているようです。
希望としては、毎月定期的に勉強会を開きたいので、その流れにもっていけるように動きたいなぁ。



話は変わりますが、みなさんのストレス解消法ってなんですか?

私はここ数年、自分でも「あ、これストレスがたまるってやつなんだろうな。」ということがわかるようになってきました。(←遅い)
おかげさまで、それが見事に体に影響を及ぼしてしまいまして、橋本病なんていうやっかいな、大した治療法もない病気にかかるようになりました。
甲状腺が慢性的に腫れてしまう病気なんですが、こいつが素直なやつでして、ストレスに敏感に反応して大きくなったり小さくなったりしやがるのです。
そうすると、自分の喉がラムネの瓶になった感じといいますか、のどにビー玉が入ってるような異物感が出てくるんですね。
体がだるくなったり、肌の調子が悪くなったり、いろいろと表面的にも異常が出てくるんですが、これがおかしなことに、血液検査などでは異常な数値が出てこないんです。
ですから、何らかの薬を飲んで……ということもなく、ただゴロゴロさせているという状態。
やる気が全く出ない日もあるんですが、でもそれって、周りから見たらただのだらけたヤツってしか思われない。(笑)


よく、お酒を飲んでストレス解消!なんていう人もいますが、私はこれ、ホントに全く、全然ダメなんです。
お酒は大好きですが、あれは気持ちよく、楽しく飲むものであって、つらいときに飲んでなにかが好転した試しがない。
ま、一瞬は気が紛れますよ?でもなんの解決にもならない。下手すると後悔することだってある。

で、気づきました。私のストレス解消法。


「勉強」です。


もともと勉強は好きなんです。学校の勉強も嫌いじゃなかったですし、大学の専門的な勉強なんてむしろ大好き。(まじめに授業に出てたかは別ね。)
ピアノのレッスンも大好きだった。

新しい情報が入ってきて、それに自分の知識や経験をプラスして、新しいものが生まれる瞬間。
それが成功する、しないは別として、脳みそが沸く感じっていうの?
もういてもたってもいられない、なんかやりたくて仕方ない!っていうのがたまらなく好き。

最近は、ビジネスプロデューサー養成講座や、沖縄地域社会ビジョン大学院に通ったり、経営相談に行ってみたり、いろんなところで勉強をしまくっています。
また新しい試みとして、終活ワークショップを開催し、みなさんと一緒に学ぶ場も設けたりしてみました。


大学を卒業して、ずーっとこんなことばかりしていますから、最近では勉強したことと今持っている課題を組み合わせて、何らかの形にする力……とまでは言えませんが、可能性が感じられるようになってもいます。
ただ勉強して一瞬やる気が出て終わり……の瞬間湯沸かし器タイプではなく、湯たんぽタイプになってきたのかなーなんて思ったりもして。

今年の目標も、フットワークとネットワークですから、動き回って脳みそ沸かして、美味しいお酒を飲みたいと思います。(あれ?)



小やじにて、ニシンの切り込みとニポン酒の間違いないタッグ。
徳利、ほぼ空いちゃってるけどね(笑)  

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2012年01月23日

終活ワークショップ




桜坂劇場二階、ふくら舎奥にて。
第二回目の終活ワークショップは、社会貢献、社会参加による生きがいづくり。


  

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2012年01月20日

わたしきめましたわ

回文でもなんでもないことが判明(笑)


私、決めました、わ。


沖縄シニアの会で活動して3年がすぎ、やりたいことが見えてきたって話は、前回のブログでも暑苦しく語ってしまったので省略するとして。


代表の石橋とも話し合った結果、私はこれから自分の会を作る準備を始めます。
沖縄シニアの会から独立し、連携する次世代の会。


その名も。


「高齢社会の未来をひらく会」


はい。名前もそのままそっくり。
筑前先生、いただきます。

「フードと風土」は、板倉先生から。
「高齢社会の未来をひらく会」は、筑前先生から。
「あかね」は、福永さんから。


そうです、高齢社会問題について、私は英才教育を受けていたんですよ。
今思えば、すごい大人ばかりが周りにいて、でもそれが普通で当たり前だと思っていたんです。

でも最近思います、あれは普通じゃない。

私は両親が離婚し、兄弟も遠くにいて、まるで母子家庭の一人っ子のように育ちましたが、その代わり、すごい大人が周りにいてくれたことが今頃になってわかります。
今まで周りには「グレる暇がなかった。」と言ってたけど、グレる理由がなかった。
そーか、私は満たされていたんだな。


というわけで、がんばります。
取り急ぎ、決意表明まで。



この方も、私の師でございます。
水木しげる大先生。ねずみ男の名言「けんかはよせ、腹が減るぞ」は私の座右の銘。
  

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2012年01月18日

初めて「ファシリテーター」ってものをやってみました。

映画「エンディングノート」の上映に合わせ、桜坂劇場さんと共催で行っております「終活ワークショップ」。
記念すべき第一回目が16日に行われ、このアタクシがファシリテーターとして皆様の前に立たせていただきました。

今までワークショップには数々参加してきましたが、ファシリテーター(長いな……、司会進行でいいよね。)は初めての経験です。
あれは、まちわくの小阪さんと宮道さんだけがやるもんだと思ってましたからね。

ワークショップを仕切るにあたり、何が不安かというと、「不安がないことが不安」だったわけです。
参加者の情報も、女性が多い、年配者であろう……というゆるいものしかなく(笑)、何をどう準備していったらいいものか、蓋を開けてみないとわからない状態で。

会場には開始30分前に到着しましたが、な、なんと、私より先にいらっしゃってる方が……。
「本日ご参加の方ですか?」と尋ねると、「ええ。でも私ワークショップってきらいなんですよね。本当に。講義だけにしてくださらないかしら。」(←ほほえみゼロ)

……えへ、えへへへへ……

乾いた笑いを振りまくしかありません。
小阪さんに電話しちゃおうか、それとも思い切って逃げだしちゃおうかと思ったことは私とあなただけのヒミツです。


参加者は9名、年齢は38歳~79歳と幅広く、男性の参加もありました。
私も皆さんもガッチガチの状態で始まりましたが、自己紹介や他己紹介、映画の感想を述べ合ったり、当日のテーマでもある「To Doリストの作成と発表」では、こちらが仕切っても皆さんの話が止まらない……といった盛り上がりも見せるようになりました。



「死」のことを考えることは、縁起でもないとタブー視されることも多々あるでしょう。私だってそう思っていた一人でした。まず、自分が死ぬということがイメージできませんからね。
でもこの映画や東日本大震災をきっかけに、親も死ぬし、私も死ぬということに向き合い、ならばその時までどうやって「生きて行こうか」ということを強く考えるようになりました。
非常にポジティブな気持ちです。


今回ご参加いただいた方は、みなさんとてもポジティブに死と生を考えていらっしゃいました。そしてそれを共有しあい、仲間づくりをしたいという気持ちをお持ちでした。
そうすると、性別だとか年齢だとかは関係なくなるんもんですね。笑いあいながら死について話せる場って、なかなかいいもんだなと、自分で企画したとはいえ、ちょいと満足でした。


沖縄シニアの会という団体で、事務局長として活動して早4年目になろうとしています。
数々の活動の中で、私が強く思うようになってきたことは、「今の高齢者に協力してもらいながら、次世代の高齢化社会を考えたい」ということ。

少子高齢化が進み、国の財政状態が悪化していくなかで、これから起こりうる問題について考え、対策を練っておきたい。
終活の目的もそうですが、「不安を安心に変える努力」をしたい。

今年の私のテーマはこれです。
母が昔所属していた団体の名前に「高齢社会の未来をひらく会」というのがありましたが、私がやりたいのもこれだなって思いました。

逝き方は選べないけど、生き方は選べる。
自分たちはいずれ死ぬ、ということを知っている生き物は人間だけだといいます。
これからは、不安を安心に変えていく仲間づくりをしていきたいと思いました。




がっつり取材も受けちゃいました。
この模様はおそらく金曜日の夕方のニュース(琉球放送)で放送されます。
こんなことなら髪を切っておくんだった……と激しく後悔しながらしゃべってます。
  

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2012年01月04日

あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年も、いや今年こそ、いやいや今年といわず来年も、よろしくお願いいたします。


2011年を振り返ってみますと、やはり3月11日の東日本大震災が一番の記憶に残るところだと思います。

沖縄に住んで17年になりますが、私は仙台市出身ですので、やはりふるさとの惨状というのは、とても言葉ではあらわせないつらいものでした。
地震がおきた時間は事務所で仕事をしておりましたが、第一報から後、パソコンの前から動けなかったのを覚えています。
実家とは1週間近く連絡がとれず、その後連絡が取れてからは、こちらから現地の様子を教えるような日々が続きました。
携帯の充電は区役所でできるよ、炊き出しはここでやってるよ……
幸い命に別状がある身内はいませんでしたが、みんなから後に聞いた当時の様子は、本当に信じられないものばかりでした。


いろいろ考えました、悩みました、泣きました。
あれからもう10カ月がたとうとしていますが、私はなにか変ったんでしょうか。なにができたんでしょうか。
それは今年も、来年もずっと続く自分への課題なんでしょうね。


あとはあれだね、実らない婚活とかしてたよね。
ええ、相変わらず今も名字は「イマキ」ですけど、けどでもね、今年はこういうことつぶやかないの。モテないキャラ封印なのです!はっはっは!!


じゃあ、2012年はどうしてくれましょう!

長いようで短かった委託事業もあっという間に終わりです。
ようやく自分たちの進むべき方向、やりたいこと、できることが見えてきました。
あとはそれにいかにお金を結び付けて継続、発展させるか。

今年はそれにつきますね。お金です、お金。(笑)
ソーシャルビジネスっていうぐらいですから、ビジネスが成立してないといかんのです。
かっこいいことばっかり言ってても、あんたたち自分の力で何にもできないじゃん!とはなりたくない。

今まで私が培ってきた経験やみなさまとのご縁を、はっきりした形にしていく年にしたいと思います。
揺るがないミッション、具体的な計画、それを実現する資金調達。

毎年、新年の目標を掲げながらふんどしを締め直してるんですが、今年はもうゴールドのふんどしにしようかな。
今年は勝負です。地味に勝負。自分がどれだけできるのか、自分自身と勝負です。(←ドMは相変わらず)


まずは、1月16日から桜坂劇場で行う「終活ワークショップ」を成功させること!
始めて企画するワークショップ、しかも外部講師もお呼びしての連続講座。
映画「エンディングノート」の上映に合わせて、みんなで「死=生きる」を考えましょう。

とっても楽しみです。

ワークショップのご案内はこちら
↓   ↓   ↓   ↓
http://www.sakura-zaka.com/lineup_l.html#a120116

映画「エンディングノート」公式サイト
↓   ↓   ↓   ↓
http://www.ending-note.com/



つーわけで!
2012年もよろしくお願いいたします!


沖縄シニアの会 鬼の副長 兼 へなちょこフードコーディネーター
今木ともこ

  

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2011年12月14日

宜野湾へ行きます。

沖縄シニアの会と、合同会社みんなのちから(元・あかね食堂)で作る、「かあさん弁当」が、
いよいよ今日から宜野湾市へ進出です!!

って、大げさに言ってみましたが、前から宜野湾で弁当を売ってみたいと思っていましたので、
やっと実現という感じではあるのです。

詳しい話は合同会社みんなのちからのブログでどうぞ。

http://mchikara.ti-da.net/
合同会社みんなのちからブログ



  

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2011年11月21日

でもさぁ、「もしも」って言ったって……

まだエンディングノートネタ続きます。



鬼太郎茶屋の庭。ため息が出るほどかわいい。


でね、エンディングノートを見て感動した私、さっそく「もしもノート」なるものを書いてみようと試みました。
そこでふと気付きます……


あたしがこれを書いたところで、誰が見るんだろう。


もはやネタになってきておりますが、アタクシまだ花の独身でして。
花っていっても、もうそろそろドクダミレベル。
うちの母も独身ですが、子供は同居している私も含め、3人もいるわけです。
母に「もしも」のことがあったときには、おそらく私を中心に事をなすことができるでしょう。


え、あたし……


家族や親せきの中でも、一番年下なわけですから、順当にいけば、私が最後になる可能性大。
おくりびとならぬ、「みおくりびと」として殿堂入りしちゃうかもしれません。
そりゃあ事故やなにか特別な病気にかかってしまえば話は別ですが、健康で長生きしてしまった場合、私の最後はどうなるんだ?と突然不安……というよりは、こりゃあ真剣に考えなければいけないなと腕組みをする始末。


そういえば、3月の大震災以来、日本各地の結婚相談所やお見合いパーティーは大盛況のご様子。
震災を機に、みんな「生きる」とか「死ぬ」とか、「命」ってものを真剣に考えるようになったんでしょうね。


沖縄シニアの会の仕事を始めてから、いろんな年の重ね方をしてきた先輩たちにお会いしてきました。
そんな先輩たちの年輪には、個人のキャリアだったり経験だったりも大きく刻まれていますが、やっぱり「家族」なんですよね。
いいことも悪いことも、みんなそこには家族の存在、歴史が刻まれています。

なにも一緒に住んでいることとか、一生一緒にいることがベストだというわけじゃなくて、ちゃんと家族をつくっていくことが大切。
離れていても、お互いに認め合える関係を築いていくことが大切なのかなぁ。なんて。


そこでふと自分の足跡を振り返れば、私はまだ自分の生まれた家族との歴史しかありません。
新しく家族を作ったことがないんですね。
おお、これはエラソーなことは言えないぞ。やっぱね、作ってみないといかんね。


と、「もしもノート」を目の前に、きちんとこれを渡す人を作ろうと決意した2011年ももう残り1カ月。
……気づくの遅いだろ!(笑)  

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2011年11月18日

人生の「もしも」を考える。


以降の本文とは全く関係ない1枚。
深大寺の鬼太郎茶屋にて、鬼太郎ビールとじゃころっけ。真昼間。


「エンディングノート」という映画をご存知ですか?

http://www.ending-note.com/

沖縄では来年1月から、桜坂劇場で公開されます。
先日、この映画の試写会に呼んでいただき、ワタクシ一人で見てきちゃったのです。

内容はもちろん「映画館で見てね」!なので、教えませんが、とても良い映画だったと思います。
特に私は今シニアの会で、老いるということについて一生懸命考えているところでしたので、
感じるところは多く深かったように思います。


みなさんもぜひ、新春一発目の映画は、これでお願いします。
沖縄シニアの会としましても、この映画に合わせて、なんらかの動きをしちゃったりしちゃわなかったりすると思いますので、
そちらもドンミシッ!※


もうひとつのドンミシッ!お弁当情報もあるんだからね!

合同会社みんなのちからブログ


※Don't miss it!ね。  

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2011年11月16日

誰?誰なの!

こんなに更新してないブログなのに、毎日見てくださってる方が何十人も!!
誰!どこのどなたでらっしゃるの?!
ありがとうの気持ちを、暑苦しく頬ずり付きでお伝えしたいので、元気いっぱい名乗り出てください。


今日はそんな中、にぃにぃが自家製の燻製を持ってきてくれたので、うれしくってブログも更新です。




左のチーズのようなものは、セーイカの燻製。
右の黒い塊は、あひるの燻製。

……私の写真家としての腕はなかなかのものだな……。
全然伝わらない。(笑)


なんでも自分で作っちゃう、ヤスにぃにぃ。
もちろん燻製器もお手製だし、あひるもしめるところから。(笑)


忘れてたけど、ボージョレー解禁だそうなので、それと楽しみます!
ありがとうね!!





  

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2011年09月26日

んめぇもん、第二回終了しました!

んめぇもん食べて復興支援、第二回はビーチパーティーでござんした。
今回の参加者は15名予想のところが、なんと倍の30名!
(だがしかし、4人分会費が足りません……なぜ?笑)

大騒ぎのドタバタパーティーでしたが、ドリカムのBGMとともに、東北の美味しい料理とお酒を堪能していただけたのではないでしょうか?
お集まりいただいた皆さまが、その後FacebookやTwitter等でつながっている様子も見え、主催した者としてはとてもうれしく思っています。

今回の食べ物は青森県産を中心に、イカとホタテ。
その他、秋刀魚にとうもろこし、青森毛豆。お肉だって、牛、豚、鶏も青森県産です。
そうそう、宮城県からは、気仙沼ホルモンも取り寄せましたね。

お酒はひやおろしを中心に、以下の銘柄を。
・浦霞(宮城)
・南部美人(岩手)
・春霞(秋田)
・國権(福島)
・出羽桜(山形)
・名倉山(福島)

これで充分だろ!と思っていましたが、やっぱり日本酒は足りませんでしたねー!(笑)
次回はもっと準備しておきます。

というわけで、今回の東北での仕入れは約6万円!(沖縄仕入れは別途計算)
前回と合わせると、12万円ですね。
美味しいものたべて、たくさんの方と交流もできて、東北にお金も落ちた。

さあ、こうなってくると、10月下旬開催予定の第3回目も楽しみです!
次回はドイツからのお客様(っていっても、私の家族。笑)も参加しますので、また新たな交流が生まれるかと思います。
詳細が決まり次第ご連絡いたしますので、またぜひご参加ください。


ではここで、今回のお料理の写真!といきたいところなんですが、えー、とー、
楽しむほうに集中しすぎて、1枚も写真がありません……。
のちほど、イッシーさんにいただいた写真を掲載いたしまーす。


ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
またお会いしましょう!!
  

Posted by おりじん at 13:36Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月18日

んめぇもん、発注完了!!

21日締め切りの申請書はぜーんぜん進んでないのに、24日の「んめぇもん」の仕入れは、はかどるはかどる!

ええ、もう発注完了しました。

今回の食材は、青森県八戸市にある、八食センターからお取り寄せ。
私たち親子は、この八食センターが大好きでしてね。
八戸に行くと必ず立ち寄って、回転寿司の域を超えた回転寿司をたらふく食べ、お土産を山ほど買ってくるという、私たちにとっては、まさに夢の国なんです。


24日はこちらから、たくさんのんめぇもんが届きますので、みなさまお楽しみに!
忘れちゃならない、日本酒は、宮城、秋田、福島、山形の銘酒を取り寄せました。


さて……
申請書書くか……







  

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2011年09月14日

本日15:00は、タイフーンfmだよ。

被災地の食べ物を食べる。
これには、さまざまな意見が飛び交っています。


憶測の域を超えないもの、しっかりとした根拠があるもの、
たくさんの情報の中で、自分の意見を持ち、自分のいいと思ったことで支援をする。


そのときに大切なのは、想像力と思いやり。


そんな話をする機会をいただきました!

本日15:00から、首里のコミュニティラジオ、タイフーンfmのヒトワクという番組に出演します。
ちょいと恥ずかしいですが、ぜひ聞いてください。
こんな意見を持っている人もいるんだ。と思っていただけたら幸いです。


そうそう、第二回んめぇもん食べて復興支援の参加者は、現在確定で15名ほどです!
連休の中日でありながら、ご参加いただけるみなさん、ありがとうございます。
あと10人ぐらいは大丈夫ですので、今からでも参加申込くださいね!!
(仕入れ&仕込みの関係がありますので、当日参加及び当日キャンセルはご遠慮願います。)
  

Posted by おりじん at 09:12Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月12日

合同会社みんなのちから!……ってなぁに?

おはようございます!
昨日は川北さんやジョイントメンバーと、3.11、9.11を振り返ることができ、とてもとても充実した一日になりました。
これからも自分のできることで長く支援を続けていきたい。
と、同時に自分の生活も進化させなきゃいけないと、改めて決意したわけであります。


震災をきっかけに私が強く感じたことは、大事なのは「想像力」だということ。イマジン。
(余談ですが、私はよく、イマキとおりじんを混ぜてイマジンと呼ばれることがあります。(笑))


さて、今日は別のお知らせ!
私が病院でゴロゴロしている間に、「合同会社みんなのちから」のブログが立ちあがっていました。


あらためてご説明すると、合同会社みんなのちからとは、簡単に言えば「あかね食堂」の進化形です。
非営利団体の沖縄シニアの会と連携して、営利事業をジャンジャンバリバリ進めていく法人です。
ですので、今うちで作っているお弁当やはんちゅみなどは、この「みんなのちから」が製造・販売元になっております。

みんなのちからのブログでは、お料理のことなどについて書き連ねる予定ですので、ぜひ皆さま、シニアの会のブログとともにチェックしてくださいね!


合同会社みんなのちからのブログ

クリック♪ クリック♪  

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2011年09月09日

9.11~震災座談会~のお知らせ

東日本大震災から半年。
震災に対する、全国での取り組み、沖縄県内での取り組みについて学び、意見を交換し合える場ができました。

9.11 といえば、アメリカ同時多発テロがおきた日でもあります。
この機会に、世界・日本・沖縄・自分たちの「今まで」を振り返り、そしてまた、「これから」を考えてみませんか?

当日はもちろん私も参加いたします。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。


■□緊急開催--------------------□

 3.11から半年をふりかえり、これからを考える【座談会】

 大規模災害時の組織対応力をみがく
 ~沖縄のNPO・中間支援組織に問われていること~

□-------------------------■

3月11日の東日本大震災以降、多くのNPOや中間支援組織が
被災地復興のために動いてきました。

災害時により多くの支援を必要とする要援護当事者と深いつながりを持つ
NPOだからこその活動や個人のボランティア活動をコーディネートする
役割を担う団体もありました。

今回の東日本大震災に「組織」としてどのように対応し、これから何ができるのか、
NPO・中間支援組織がこれからも起こりえる大規模災害時に取るべき、
取れる対応について、半年の現地の取り組みや沖縄からの取り組みを
振り返りながら考えます。

●日時 2011年9月11日(日)14:30~17:00
●場所 糸満青少年の家・大講堂
〒901-0313 沖縄県糸満市字賀数347番地

●話題提供
~東日本大震災、被災地でのNPOと中間支援組織の動き~
 川北秀人氏(IIHOE・代表)

~沖縄からの動き~
 早坂佳之氏(沖縄県自立生活センターイルカ)
 高野大秋氏(那覇市社会福祉協議会)
 秋本康治氏(NPOエクスブリッジ)

●参加費 無料

●主催 Joint実行委員会(ジョイント研修参加団体)

●事務局 NPO法人まちなか研究所わくわく

●お問合せ
NPO法人まちなか研究所わくわく(担当:宮道)
E-mail: office@machiwaku.com (団体)
TEL&FAX 098-861-1469

  

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