2006年04月27日
お魚入荷情報!
本日、またまた宮城県塩釜市より、おいしいお魚が入荷いたしました!!
まずは、いつものイカと、変わらぬ人気のつぼ鯛。
さらに、カレイ。
こ、高級魚、吉次(キンキ)も入りましたよー!!!
↑クリックしてみて♪
あぁぁ、カレイにキンキ…。私だって食べるの久しぶりですよ。
沖縄では食べられませんよ、特に、キンキは!!
そーしーてー。
クジラ!クジラが入荷いたしました。
今回は、ミンククジラの赤身です。

実は、私の父はかつて捕鯨母船に乗っていたことがあります。
ですので、父においしい食べ方を聞いてみました。
「やっぱり刺身だな。」とのこと。
さらに、「ミンクはおいしいよ!」だそうです!
冷凍で届いてますので、それを自然に半解凍したところで、薄さ2~3ミリぐらいにスライスします。
ルイベのように、真ん中がまだちょっと凍っているうちに、しょうが醤油やにんにく醤油をつけて食べるのがおいしい食べ方だそうです!
ぜーんぶ溶けちゃうより、ちょっとシャリシャリ感があったほうがおいしいんですってよ!
そのほか、ちょっと炙ったり、味噌漬けにして焼いたり、水菜とハリハリ鍋にしたりするんだそうです。
でも、今回はそんなに量はありませんので、多分刺身で食べて終わりかなー?
「クジラなんか食べるな!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、これも立派な日本の食文化ですから、それはありがたく食べようではないですか。
文化は文化として、伝承することが大切です!
私は、わけもわからず、「食べるなー!」というのは、非常に危険だと思うんです。
あ、日本捕鯨協会の年表がありました。
『捕鯨の歴史』←クリック♪
宮城県牡鹿町の鮎川は、昔から捕鯨の町として栄えてきました。
私の親戚には、網元もいましたし、そこでクジラ料理の店を営む人もいました。
クジラを中心に町が、人が生きていたんですね。
よく、「日本人はクジラを無駄なく食べる。」といいますが、これ本当ですって。
食べられない部分、例えばヒゲは、はんこなどの材料として加工されますし、そのほかの部分からも脂をとったりして、本当に全部を使い切るらしいです。
ですから、鮎川の町には、そういう漁師さんだけでなく、職人さんたちも多く住んでいたということになりますよね。
そういう文化も、消え去ろうとしているんです。
こんな記事を見つけました。
『禁じられた食と職/給食がつなぐ捕鯨の町の夢』←クリック♪
やっぱり、「知る」ことって大事ですよね。
若い人達なんかは、もうすでに「クジラ=食べてはいけないもの」になってますよね。
なぜ、ダメになったか。どうして食べちゃいけないのか、もうちょっと勉強して、反対する声も出てもいいんじゃないかと思う、今日この頃です。
ただ、日本人はすーぐ捕りすぎるからなー。根こそぎ捕っちゃうからなー。
それはイカンですな、全く。
ま、とにかく、貴重なクジラ入りましたんで、おいしく食べましょー!
数量限定、急げ!今日はおりじんに直行だ!

まずは、いつものイカと、変わらぬ人気のつぼ鯛。
さらに、カレイ。
こ、高級魚、吉次(キンキ)も入りましたよー!!!
↑クリックしてみて♪
あぁぁ、カレイにキンキ…。私だって食べるの久しぶりですよ。
沖縄では食べられませんよ、特に、キンキは!!
そーしーてー。
クジラ!クジラが入荷いたしました。
今回は、ミンククジラの赤身です。

実は、私の父はかつて捕鯨母船に乗っていたことがあります。
ですので、父においしい食べ方を聞いてみました。
「やっぱり刺身だな。」とのこと。
さらに、「ミンクはおいしいよ!」だそうです!
冷凍で届いてますので、それを自然に半解凍したところで、薄さ2~3ミリぐらいにスライスします。
ルイベのように、真ん中がまだちょっと凍っているうちに、しょうが醤油やにんにく醤油をつけて食べるのがおいしい食べ方だそうです!
ぜーんぶ溶けちゃうより、ちょっとシャリシャリ感があったほうがおいしいんですってよ!

そのほか、ちょっと炙ったり、味噌漬けにして焼いたり、水菜とハリハリ鍋にしたりするんだそうです。
でも、今回はそんなに量はありませんので、多分刺身で食べて終わりかなー?
「クジラなんか食べるな!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、これも立派な日本の食文化ですから、それはありがたく食べようではないですか。
文化は文化として、伝承することが大切です!
私は、わけもわからず、「食べるなー!」というのは、非常に危険だと思うんです。
あ、日本捕鯨協会の年表がありました。
『捕鯨の歴史』←クリック♪
宮城県牡鹿町の鮎川は、昔から捕鯨の町として栄えてきました。
私の親戚には、網元もいましたし、そこでクジラ料理の店を営む人もいました。
クジラを中心に町が、人が生きていたんですね。
よく、「日本人はクジラを無駄なく食べる。」といいますが、これ本当ですって。
食べられない部分、例えばヒゲは、はんこなどの材料として加工されますし、そのほかの部分からも脂をとったりして、本当に全部を使い切るらしいです。
ですから、鮎川の町には、そういう漁師さんだけでなく、職人さんたちも多く住んでいたということになりますよね。
そういう文化も、消え去ろうとしているんです。
こんな記事を見つけました。
『禁じられた食と職/給食がつなぐ捕鯨の町の夢』←クリック♪
やっぱり、「知る」ことって大事ですよね。
若い人達なんかは、もうすでに「クジラ=食べてはいけないもの」になってますよね。
なぜ、ダメになったか。どうして食べちゃいけないのか、もうちょっと勉強して、反対する声も出てもいいんじゃないかと思う、今日この頃です。
ただ、日本人はすーぐ捕りすぎるからなー。根こそぎ捕っちゃうからなー。
それはイカンですな、全く。
ま、とにかく、貴重なクジラ入りましたんで、おいしく食べましょー!
数量限定、急げ!今日はおりじんに直行だ!
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この記事へのコメント
クジラ最近たべた事ないな~
昔はクジラばっかりだったのに∵ゞ(≧ε≦;)プッ
昔はクジラばっかりだったのに∵ゞ(≧ε≦;)プッ
Posted by かつぼたつ at 2006年04月27日 12:33
はじめまして。
クジラばっかり??それもすごいですね。
クジラばっかり??それもすごいですね。
Posted by おりじん at 2006年04月28日 13:58
昨日もごちそうさまでした。
笹かまもカレイの塩焼きもクジラも絶品でした!
クジラといえば、クジラ汁かベーコンという認識だったので、お刺身があんなに美味しいとは知りませんでしたよ~。
昨日の心残りはキンキですね。これは煮付で是非食べておきたいです。
笹かまもカレイの塩焼きもクジラも絶品でした!
クジラといえば、クジラ汁かベーコンという認識だったので、お刺身があんなに美味しいとは知りませんでしたよ~。
昨日の心残りはキンキですね。これは煮付で是非食べておきたいです。
Posted by おが at 2006年04月29日 14:47
もうクジラは売り切れてしまいましたが、また入荷する予定なので、今度はちょろっと炙って食べてみましょうよ!
キンキはね、開きで一汐してあるんです。だから、焼きで出しています。
焼きもおいしいですよ!
ぜひまたいらしてください。かっきーにもよろしく。
キンキはね、開きで一汐してあるんです。だから、焼きで出しています。
焼きもおいしいですよ!
ぜひまたいらしてください。かっきーにもよろしく。
Posted by おりじん at 2006年04月30日 13:25






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